2019年08月

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    1: 2019/08/01(木) 06:57:43.97 ID:vIqKk9VF9
     特殊詐欺グループとの間で闇営業を行った問題で謹慎中のお笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)が、所属する吉本興業と既に会談を行い、条件面について話し合っていたことが31日、分かった。7月19日に吉本から契約を解消されており、吉本側と話し合いの場を持ったのは、その前日の18日以来、初めて。双方で話がまとまらず、結論は先送りとなった。

     今週中にも「吉本興業と会談」と一部で報道される中、宮迫は既に吉本サイドとの話し合いの場に着いていた。7月30日午後4時半すぎ、都内の自宅から帽子を目深にかぶってマスク姿で外出。報道陣の質問にほとんど答えず、険しい表情でタクシーに乗り込んだが、そのまま話し合いに向かったとみられる。

     関係者によると、宮迫の吉本への不信感は依然解消されてはおらず、退社の意向を持つ中で会談は行われた。闇営業騒動では弁護士を立てたことで吉本との溝が深くなり交渉が決裂し、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)と謝罪会見を開くに至った。今回は代理人弁護士は立てずに単身で話し合いに臨んだという。

     宮迫の意見を吉本側が聞く形で約2時間にわたり話し合いは進んだ。テレビ局関係者は「雨上がり決死隊の今後や、後輩芸人たちの処遇についてもしっかり意見を言ったと聞いています。退社した場合は吉本芸人との共演を認めることにも話は及んだそうです」と語った。

     宮迫を巡っては、吉本興業の岡本昭彦社長(52)が22日に会見し、契約解消処分を撤回。だが写真週刊誌「フライデー」で別の反社会的勢力との疑惑が報じられ、27日になって“撤回処分の撤回”を検討していると発表している。宮迫側は一部報道について法的措置を辞さない構えも見せている。

     吉本に所属しながら個人事務所を構える先輩の明石家さんま(64)は宮迫の受け皿となることを申し出ており、宮迫自身も新たな環境での出発に前向きで“明石家興業”入りを希望。古巣復帰の可能性は低い。

     7月30日の会談では結論は出ておらず、今後も協議を継続する意向。「双方の言い分はあるのでしょうが円満な形で決着することを周りは望んでいる」(芸人仲間)。あとは宮迫の決断が待たれるところだ。


    8/1(木) 4:00配信 スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000001-spnannex-ent

    【【闇営業】宮迫博之 吉本と会談していた 契約解除後初 結論は先送り 】の続きを読む

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    1: 2019/08/01(木) 05:04:26.83 ID:cC1CzI4N9
    8/1(木) 5:00 サンケイスポーツ
    「シン・ゴジラ」庵野秀明氏、次は『シン・ウルトラマン』!主人公に斎藤工
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000504-sanspo-movi

    ウルトラマン(1966年放送)(C)円谷プロ
    no title



     2016年公開の「シン・ゴジラ」でゴジラの襲来をリアルに描いた企画・脚本の庵野秀明氏(59)と樋口真嗣監督(53)の最強コンビが特撮テレビドラマの最強ヒーロー、ウルトラマンを「シン・ウルトラマン」(2021年公開予定)として映画化することが31日、分かった。ウルトラマンに変身する主人公を演じる斎藤工(37)、長澤まさみ(32)、西島秀俊(48)の主要キャストも決定。日本を代表するヒーローが現代社会を舞台に躍動する!

     1966(昭和41)年に誕生し、今も大人気のウルトラマンが“シン”化して令和のスクリーンに帰ってくる。

     「新世紀エヴァンゲリオン」で知られる企画・脚本の庵野氏はウルトラマンシリーズのファンを公言。大阪芸術大在学中には自ら主演して監督した8ミリ映画「DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン」を自主製作したこともある。

     初代「ゴジラ」(1954年)の現代社会での再構築だった「シン・ゴジラ」では、本当にゴジラが現れたら政府や自衛隊はどう動くかを徹底リサーチして映像化。興収82・5億円の大ヒットを記録し、第40回日本アカデミー賞でも作品賞、監督賞など主要7部門で最優秀を受賞するなど作品としても高評価を得た。

     今回も盟友・樋口監督とタッグを組み、初放映時に初めてテレビで「ウルトラマン」を“目撃”したときと同様の衝撃を与える作品を目指す。

     物語の詳細に触れるため、それぞれの役柄はトップシークレットだが、3人のキャストはいずれも“巨大生物に対抗する組織”のメンバー。斎藤は主人公である“ウルトラマンになる男”を演じ、「一度だけ生前の実相寺昭雄監督にお会いする機会があり、前のめりに当時の円谷プロや『ウルトラマン』の様々な話を伺えたことは全て“ココ”に繋がっていたのでは」と感激。ウルトラシリーズの名演出家との邂逅(かいこう)も交えて武者震いした。

     主人公の相棒に扮する長澤は「思いがけない展開もありますが、今を生きぬく事はいつもどんな時も精いっぱい。作品を通して少しでも多くの人の心に届くものになれば」と、「シン・ゴジラ」級の緊迫感を保証。

     主人公の同僚役の西島は「驚きと興奮がいまだに冷めません。ファンの方もそうでない方もきっと楽しめる一級のエンターテイメント作品になると確信しています」と意気込む。

     「進」「新」「真」「深」など、さまざまな言葉の意味を持ちうる「シン」の言葉を冠にした新プロジェクトが始動。最高のスタッフ、キャストが“誰も見たことのないウルトラマン”を創り上げる。


    (おわり)

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