1: 記憶たどり。 ★
https://gigazine.net/news/20150702-google-photos-gorilla/

5月29日にリリースされたGoogleの新しいフォトアプリ「Google Photos」にはアップロードされた写真に対して人工知能が自動的にタグをつける機能がありますが、
黒人2人組が写る写真に対し「ゴリラ」というタグが付けられる「事件」が発生しました。

ことの発端となったのはJacky Alcinéさんが行ったツイート。「Google Photosは最悪。私の友だちはゴリラじゃない」というメッセージと共に写真がアップされています。
高層ビル、飛行機、車、などは正しく認識されていますが、下段真ん中に写っているAlcinéさんと友人が「ゴリラ」と認識されていました。

さらに、AlcinéさんがGoogle Photos内で「ゴリラ」と検索をかけても2人の写真が検索されることから、「Googleはどういう写真からデータを集めているの?」と不信に思っていた様子。

AlcinéさんはすぐにGoogleのソーシャル部門のチーフ・アーキテクトであるYonatan Zungerさんに連絡。Zungerさんは謝罪すると共に「バグの報告をありがとう」と対応し、
Alcinéさんの許可を得てアカウントにアクセスすることで、その日のうちにバグは修正されました。

またZungerさんは「このようなことはよくあります」としつつも「マシン自体にバイアスはありませんが、我々が注意しないと彼らは容易に私たちから人種差別を『学んで』しまいます」とAlcinéさんにメッセージを送っています。
これは、インターネットには黒人とゴリラを結びつける差別的な情報があふれており、それをマシンが機械学習してしまう、ということだと考えられます。

現在、Google Photos内から「ゴリラ」というタグは削除されていますが、チームは依然「なぜ人間の顔が正しく認識されないのか?」ということを調査中。
このようなバグは初めてのことではなく、Zungerさんによると一度は人種に関わらず全ての人が「犬」と認識されることもあったそうです。

Googleの広報担当は「このような事態が起こり本当に申し訳ないです。同様の結果を招かないよう、迅速に対応していきます。
自動タグ付け機能にはまだまだ問題があり、今後、今回のような間違いを起こさないようにする方法を探っています」とコメントしています。

引用元: ・【おわび】Google Photosが黒人をゴリラと認識する事件が発生。開発者が謝罪 [記憶たどり。★]

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2: 不要不急の名無しさん
黒人って認識難しいんだよな

3: 不要不急の名無しさん
浜田はちゃんと認識されるの?

4: 不要不急の名無しさん
ゴリラが一緒にしてくれんなのあの画像

5: 不要不急の名無しさん
色情報に頼り過ぎるとこうなるわな。

6: 不要不急の名無しさん
オバマも苦笑いするぐらいブラックやなぁ

7: 不要不急の名無しさん
ゴリラなんだけどね

8: 不要不急の名無しさん
・・・・・・・・・・有るわな

9: 不要不急の名無しさん
うちの猫は"犬"と認識されたぞ
謝罪と賠償を要求する!

10: 不要不急の名無しさん
日本人はサルと誤認識されるのか

12: 愛國保守
事実だよ

13: 不要不急の名無しさん
前にもあったのに、またかよ
と思ったら、前のニュースだった・・・

14: 不要不急の名無しさん
このタイミングで?わざとだろ?

16: 不要不急の名無しさん
ざわとらしいw

17: 記憶たどり。 ★
ごめん。2015年の記事だった。

19: 不要不急の名無しさん
面白いと思うけどな
自分がどんなものに認識されるんだろ、
って興味持った

20: 不要不急の名無しさん
これは差別とは関係ないやん

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